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立ち上がれコンクリート

  • by 城戸 健一朗
  • 12 Years ago

こんにちは!
新築部の城戸です。
配筋検査の終わったH様邸はいよいよコンクリート打設へ進んでいきます。

アールデザインではベタ基礎を採用しているので、地面を覆う「耐圧盤」部分と
建物の土台を支える「立ち上がり」部分に分けてコンクリートの打設をしています。

これは耐圧盤が打ち終わり、基礎の養生をしているところ。
ブルーシートの下にはホースがぐるりと廻って、水が出ています。
コンクリートは水と化学反応して強度が出るので、乾燥しないように保つことが必要なのです。

そして耐圧盤の養生が終われば、次は立ち上がりの打設です。
ポンプ車から型枠の中へコンクリートを流し込んでいきます。

すぐそばでは、配送されたコンクリートがきちんとした品質かどうか現場チェックしています。
設計通りのスランプ・空気量・塩化物量でバッチリです。

立ち上がりコンクリートでも隅部をハンチにして強度を増していたり
幅が広い170mmの立ち上がりだったり、強度が通常より高いコンクリートだったり・・・

話し出すと延々と続いてしまうくらいこだわりがあるのです。
細かい内容はまた別の機会に書くことにしましょう。

これから上棟まではコンクリートが強度を出す養生期間です。
上棟までお楽しみに!

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