自然素材で仕上げた、低燃費リノベーションマンション(サンコーポ浦安)

  • by 今泉 太爾
  • 2 Years ago

築37年のヴィンテージマンションを自然素材で仕上げました。柔らかなパイン材の床材は冬はフワっと暖かく、夏はサラっと素足を受け止めます。
下階に配慮して、防音性の高い置床工法にてしっかりとした下地処理を施しております。僅か数ミリのふわふわした遮音フローリングとは床の安定感、
そして下階に伝わる音が違います。(新築マンションでは置床工法は今時当たり前ですね。)
結露やカビ対策として外壁面には断熱材を施工。特に結露の集中するサッシにはインナーサッシを取り付けました。
断熱性を高めたため、真南向きの為、晴れた日には暖房はもはや必要ありません。
住む人を健康にするアールデザインの自信作です。

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株式会社アールデザイン代表取締役。株式会社明和地所代表取締役。日本エネルギーパス協会代表理事。不動産仲介業を行う中で、築年数で価値が決まってしまう日本の建物評価制度に疑問を持ち、世界基準のサスティナブル建築・省エネ住宅をつくるために、2011年から「低燃費住宅」を全国展開。国土交通省不動産市場流通活性化フォーラム委員、住宅のエネルギー性能の表示のあり方に関する研究会委員を歴任。現在長野県環境審議会地球温暖化対策専門委員を務める。