入船東エステートのリノベーション【vol.2】解体が終わったら・・・

入船東エステートのリノベーション工事。
解体工事が終わりました。

035

今回のリフォームはスケルトンとは違い、残せる壁はできるだけ残して、間取りの変更のある部分を新しく造っていきます。

020

新しく造作する壁の間柱を立てていきます。
それと同時に電気の配線工事、設備の配管工事をやっていきます。

029

大工さん、電気屋さん、設備屋さんの合計6~8人が連携しながら作業を進めていきます。

014

リビングルームの置き床工事も始まりました。
ベテランの大工さんが不陸調整をしながら手際よく置き床を設置していきます。

011

この置き床は、脚のゴムの部分で遮音をとる事ができ、隙間に配線や配管を通す事ができるので、最近のリフォーム工事ではよく使われるようになりました。
そして、この入船東エステート(96~97㎡タイプ)では、リビングとダイニングに10cm位の段差があるので、段差を解消するためにもよく使っています。

023

床や壁が出来上がる前に配線や配管を逃げる作業が終わったら、暫くは大工さんがコツコツと作業を進めていきます。

またご報告させて頂きます。

 

 

関連記事

  1. 【LIXIL】テレワークのリフォーム

  2. いよいよ今年最後のオープンルームです。あったか~いお部屋でお待ちしております。

  3. キッチンリフォーム STEP1 間取り

  4. 【施工事例】入船東エステート ~ボタニカルライフ~  3LDK 97.42㎡

  5. 噂のエコカラットBefore→After

  6. 【クロスの選び方】白無地のクロスの選び方をご紹介します①

Instagram

Instagram でフォロー