入船東エステートのリノベーション【vol.2】解体が終わったら・・・

入船東エステートのリノベーション工事。
解体工事が終わりました。

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今回のリフォームはスケルトンとは違い、残せる壁はできるだけ残して、間取りの変更のある部分を新しく造っていきます。

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新しく造作する壁の間柱を立てていきます。
それと同時に電気の配線工事、設備の配管工事をやっていきます。

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大工さん、電気屋さん、設備屋さんの合計6~8人が連携しながら作業を進めていきます。

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リビングルームの置き床工事も始まりました。
ベテランの大工さんが不陸調整をしながら手際よく置き床を設置していきます。

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この置き床は、脚のゴムの部分で遮音をとる事ができ、隙間に配線や配管を通す事ができるので、最近のリフォーム工事ではよく使われるようになりました。
そして、この入船東エステート(96~97㎡タイプ)では、リビングとダイニングに10cm位の段差があるので、段差を解消するためにもよく使っています。

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床や壁が出来上がる前に配線や配管を逃げる作業が終わったら、暫くは大工さんがコツコツと作業を進めていきます。

またご報告させて頂きます。

 

 

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