入船中央エステートメゾネット1.2階タイプのスケルトンリフォーム【第2回】大工工事始まりました。

築41年の入船中央エステート。
南側と北側にお庭がある戸建感覚のテラスハウスです。

解体が終わると、大工さんが大引き(太い角材)の上に根太(細い角材)を組んでいきます。

根太の上にコンパネを乗せて、作業をしやすくします。
壁に発砲ウレタンを吹き付けるので、下地を造っていきます。

2階はかなり終わっていました。

同時にエアコン用のコア(穴)を抜きます。

このマンションは、エアコンを設置するために100パイ(直径10cm)までの穴をあける事ができます。
但し、鉄筋を傷つけないようにコアを抜かなければならないので、金属探知機を使って鉄筋の入っている位置を確かめます。

位置が決まれば、このような機械で、コンクリートに水を含ませながら穴をあけます。
できるだけ小さい直径8cmの穴をあけました。

コンクリートの厚みにビックリしました。

元浴室だったスペースにも下地を入れていました。
断熱材を入れて洗濯室に生まれ変わります。

間柱が立ち、どんどん作業は進んでいきます。
完成が楽しみです。

 

 

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