海風の街スケルトンリフォーム【第2回】間柱が立ち始めました。

先週、スケルトン見学会を開催しました海風の街12号棟ですが、今週から間仕切り壁が立ち始めました。

032

通常、垂木と呼ばれている角材(30mm☓40mmの赤松材)を立てていくのですが、このお部屋は100㎡を超えるので、防火壁と防火扉が必要になります。

024

北側のお部屋と洗面室の間の壁は防火壁にしなければならないので、通常ケイテンと呼ばれている亜鉛メッキ合板の軽量鉄骨(0.5mm厚)を立てた上に厚さ12.5cmの耐火ボードを2枚重ねて貼っていきます。

006

ちなみに耐火ボードとは、石膏の芯にガラス繊維などを加えて、耐火性能を強化したボードです。

008

100㎡を超えるマンションのスケルトンリフォームは今回初めてなので、とても勉強になります。

029

まるで迷路のように間柱がどんどん立っていきます。
間仕切り壁が出来てくると、間取りがイメージできるのでワクワクしてきます。

022

また報告させて頂きますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 「窓」が1番大事! 住宅の断熱性能を向上させるヨーロッパ製トリプル断熱ガラス樹脂サッシ

  2. ウォールナットの優しい温もりを感じて、 モダンなインテリアが似合うお部屋で暮らしたい!

  3. 五感をつかって子どもと一緒に成長する家。築38年のテラスハウスが生まれ変わりました。

  4. マンション丸ごとリフォーム~完結編

  5. サンコーポ浦安(高層)のスケルトンリフォーム【第2回】置き床と電気配線

  6. トーア第二浦安フルリフォーム工事【第2回】断熱工事~配管更新工事

Instagram

Instagram でフォロー