トイレや洗面所等の水廻りの床に貼ってある材料は何? 意匠性と機能性に優れた○○○タイルです。

「この床、素敵ですね~。何を貼ってあるんですか?」

弊社のオープンハウスで、洗面所やトイレの床を見て、皆さんに聞かれます。
ズバリ、これは「フロアタイル」といいます。
最も「フロアタイル」というのは、サンゲツが出している商品名で、正式名称は「ホモジニアスビニル床タイル」という長~い名前なのです。

安島さんの現場

一般的にはクッションフロアという塩ビの長尺シートを貼る事が多いのですが、クッションフロアよりも硬質の塩化ビニル素材で、通常45cm角の大きさのものをボンドで貼ります。
厚みは3mm前後で、ドア下の隙間や敷居にうまく納まるのでリフォームに使いやすい材料です。

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写真の石の乱貼りのような柄は45cm角のシートが4枚で1セット(1柄)になっていて、よりリアルな表情を見せてくれます。

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上の写真は、アッシュなフローリング調の柄で1枚ずつ貼っていくので、本物のフローリングに見えます。
但し、クッションフロアと比べるとかなり硬いので、トイレに貼る場合は便器の脱着が必要となります。

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これは長方形のシートを貼っています。

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水に強いので、キッチンの床にも適しています。

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こんなユニークな形もあります。
これは六角形のヘキサゴンタイル3色をデザイン貼りにしてみました。

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玄関の踏み込みにも敵しています。

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大理石のように光沢があるタイプもあります。

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これも45cm角なんですよ。
よ~く見ないとジョイント部がわからないです。

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マンションの廊下にデザイン貼りしてみました。
(専用の目地材を入れています)

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もちろん、居室の床にも貼る事ができます。(マンションの場合、遮音性はないので要注意!)

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こんな風によりリアルな表情をお楽しみ頂ける意匠性に優れた商品です。
価格もクッションフロアより少し高い位です。

もし、水廻りに何を貼ろうかお悩みなら、フロアタイルをおすすめします。
下記よりカタログも見れますので、覗いてみて下さいね。

サンゲツ フロアタイル(床材デジタルカタログ)
https://www.sangetsu.co.jp/digital_book/carpet.html

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