クロスの糊付け機って知っていますか?

最近は、クロスにのりを付ける時に機械を使っています。

私達には見慣れた光景なのですが、先日お施主様が現場に来られた時にとても感心していましたので、ご紹介しようと思います。

007

上の写真のような機械です。

【使い方】

①機械にのりをセットします。

②機械を回してのりの出る量を調整します。

③カットするクロスの長さを設定します。

④自動で端部(ミミ)をカットしながらのりをつけて、設定した長さでストップします。

⑤機械が回転して止まったところをカッターでカットします。

⑥のりを付け終わったクロスは折りたたんで置いておきます。

017

専用のビニール袋に入れておけば、2~3日は置いておけます。
(クロスによっては折り皺が付く事もあります)

041

昔は、刷毛をつかって丁寧に1枚1枚のりを付けていましたが、この機械が出てからはスピーディーにのり付けできるようになったので、工期も短縮できるようになりました。

画像 1570

通常、国産クロスも幅の狭いインポートクロスものりづけできるので、とても便利ですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

アールデザインでは、皆様の素敵なお部屋づくりのお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

ぜひ、ご相談下さいね。

関連記事

  1. 新浦安リノベーションマンション4(断熱)

  2. 「窓」が1番大事! 住宅の断熱性能を向上させるヨーロッパ製トリプル断熱ガラス樹脂サッシ

  3. 【施工事例】サックスオーク色のキッチンを中心にシックモダンにまとめたお部屋~夢海の街~

  4. 富岡エステートのスケルトンリフォーム【第7回】クロス貼り始めました。

  5. 【施工事例】美浜東エステート ~ 北欧ナチュラル ~  3LDK 67.3㎡

  6. 冬の乾燥は危険!湿度管理の重要性とは?

Instagram

Instagram でフォロー