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モデルハウスに蓮舫民進党代表が視察訪問

  • by 中村 理美
  • 3 Years ago

今月3日に蓮舫代表を含め、民進党の方々が

弊社の富岡モデルに視察に訪れました。

弊社の代表でもある日本エネルギーパス協会代表理事の今泉と

低燃費住宅普及の会早田代表が約30分ほどのレクチャーを行い、

モデル内を見学し建材の説明などをさせていただきました。

講義のテーマは「エネルギーシフトによる地方再生」で、

エネルギー消費の少ない住宅をつくることは、

今後の電力需要を抑えることや、地方の雇用を生み出すことにつながる。

そして温熱環境のよい住宅に住むことで循環器系疾患を減らし、

医療費削減にもつながることを提言いたしました。

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到着後、外観について代表が「一見するとごく普通のお家ですね。」との

感想に対し、当モデルハウスは一部の特別な人が住むものではなく、

ごくごく一般的な人が住む等身大の住宅をコンセプトにしていることを

お伝えしています。

建物内のリビングでスライドを使い講義を進めていきます。

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穴の開いたバケツに水道から水が注がれている絵です。

その絵に対し、「水位を上げるには何をしますか?」

A、もっと水を注ぐ

B、穴をふさぐ

バケツは建物を表し、水はエネルギーを意味します。

現状普及している住宅はエネルギー損失が多く、

もっと住宅の断熱・気密性能をあげることでエネルギー消費が

抑えられることを説明しています。

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上の写真は最初の建築費のみで住宅を考えがちであるが、

約30年分の光熱費、維持修繕費を考慮すると

総コストは低燃費住宅の方が経済的に優位であるという話をしています。

また発電にかかる燃料を海外から買うのではなく、

断熱工事という新たな需要が地域の雇用を生み出すことによる経済効果も

期待できるとも発言いたしました。

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建物の燃費表示制度のお話をしています。

車の燃費は気にするのに、住宅の燃費を気にしない方が多いのは、

現状の法制度では住宅の温熱環境に関する基準がないせいであり、

先進諸国において浴室での溺死が日本が飛びぬけて多いのは

住環境に起因するのではないかと推測される。

住宅の温熱環境を改善することにより医療費削減にも貢献できるのではないか、と

法整備の推進を提言いたしました。

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レクチャーの後は、モデル内の設備を見ていただき、

視察終了後、モデル前にて記念撮影をいたしました。

写真中央に蓮舫代表。右からウェルネストホーム芝山代表、

低燃費住宅普及の会早田代表、弊社社長今泉、工事課長田中です。

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