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漆喰 (5000 年の歴史ある世界共通のエコ素材)

  • by アールデザイン
  • 6 Years ago

自然素材 100% の安心無添加素材

アールデザインの漆喰は、人工化学物質などの添加物を一切加えず作った完全無添加な漆喰です。

漆喰はは耐火性・耐久性も高く、古くから城や土蔵にも使われている由緒ある建材です。

このように多機能なのに、漆喰を代表とする湿式工法は、調合や現場での水練り、左官作業など手間と時間がかかるために敬遠される傾向にありました。

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ginnan
消石灰
麻スサ
ぎんなん草

リーズナブルな価格なのに高い調湿効果

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そこでアールデザインでは、安全な材料を調合し、天然強力繊維を配合し、塗った後に割れにくい工夫をした特殊なオリジナル漆喰を使用しています。( 名古屋の健康住宅工務店の仲間が開発 )

このオリジナル漆喰によってリーズナブルな価格で、通常の倍の 5 ~ 6 ミリ( 一般的には 1 ~ 3 ミリ )の厚みのある漆喰の施工が 3500円/m2 から実現いたしました。

この厚塗りの効果で漆喰内壁と天井が吸湿 ・ 放湿性に特に優れ、家の中の空気を浄化してくれます。

 

アルカリ性の為カビが生えにくい!

index_shikkui漆喰はアルカリ性であることから、カビの発生を抑制する能力もとても高いのです。

このアルカリ性の特性の為雑菌は生息しにくく、漆喰には麹菌以外の雑菌は生存しにくいのです。ヨーロッパではワインや生ハムを漆喰壁の部屋で作っていました。

現代の様に医学の進歩していなかった昔の人々は、色々試して漆喰の部屋が一番病気になりにくかったので重宝していました。

 

漆喰の化学特性データ

しっくいは、空気中の二酸化炭素を吸収し、100年以上かけて徐々に固まり続けます。
主成分である消石灰(水酸化カルシウム)は、空気中の二酸化炭素を吸収し続けて石灰石(炭酸化カルシウム)に戻ります。
これを炭酸化反応とよび、化学式で表すと水酸化カルシウムのCa(OH)2が空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して、 CaCO3の石灰岩とに変化します。
建材としては風化の逆で日々強度が増していき、石に近づいていきます。

Ca(OH)2 + CO2   ⇒  CaCO3 + H2O 
	消石灰    二酸化炭素      石灰石     水
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シックハウス対策としてのホルムアルデヒド吸着性

漆喰は主原料が消石灰であるためPH14前後と強アルカリ性です。そしてホルムアルデヒドを化学的に吸着・分解する性質を持っています。

漆喰表面には顕微鏡で観察すると無数の気泡があり、その気泡に空気中の匂い成分やホルムアルデヒドなどの化学物質が吸収され、再度放出されることはほとんどありません。
ホルムアルデヒドは酸性気体なので、しっくいの石灰粒子にホルムアルデヒドが吸着されると、ホルモース反応を起こし、化学変化して分解され無害化されます。
その為ホルムアルデヒドは全く再放出されることがありません。

 

耐火性

漆喰は日本では江戸時代から延焼を防ぐ為の防火材として使用されています。
昔のお城は真っ白い壁が印象的ですね、あれは全部漆喰です。

防火、不燃材料として「建築基準法第1章総則法第2条の8項及び9項」にて規定されており、認定書などは必要がない政府公認の不燃材です。

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ビニールクロスは黒煙をあげて燃えます。(写真左)
漆喰は耐火性が高く燃えません。その性能は国が建築基準法で認定しているほど。(写真右)

 

ビニールクロスのように埃が貯まらないので、お手入れ簡単

静電気が発生しないので 10 年経ってもこの凹凸にほとんどホコリが溜まりません。

漆喰の壁は汚れたり、傷んできても補修はとても簡単。
部分的に汚れた場合 ( いたずら書き等 ) 、サンドペーパーで表面を削り取ってください。
全体的に汚れた場合 ( キッチンの油汚れや、タバコなど ) 、生石灰を水で溶かし、クリーム状の溶液をハケやローラーで塗ってリフォームします。
これが乾くとまた石灰石に変化し、ほとんど永遠に美しさを保つことができます。

 

時が経つほどに味わい深くなるビンテージ感覚

配合材には食べられる素材しか使用せず、もちろん合成樹脂や石油化学製品は一切使用していませんので、きめ細かい独自の質感があります。

ビニールクロスでは絶対に得ることの出来ない、表現力豊かで愛着があり、より明るく白く、健康にあふれた住まいを自然の生きた素材によって実現させているのです。
そして素材の経年美を楽しみながら、骨董品のように味が出てくる素材なのです。

 

漆喰の歴史

漆喰は土蔵や城郭などの建築物に古くから用いられたことからもわかるように、非常に耐火性、耐久性に優れた素材です。

古くは約5000年前のエジプトのピラミッドの壁、古代ギリシャやローマ時代の神殿などの建築物にも使われています。
また、アジアでは中国の万里の長城に使用されるレンガのつなぎ材として使われもしました。

そして、我が日本では戦国時代に城郭の建築に使われるようになり、その後土蔵や神社仏閣などに使われるようになった由緒ある建材です。

 

 

弊社は浦安エリアを中心に長年にわたってリフォーム、自然素材の家・注文住宅事業を行っております。

地域のお客様からの信頼を第一とし、また関連会社であり浦安に5店舗を持つ明和地所とも連携しながら、より高いレベルでのお客様のご満足を追求しています。

店舗は新浦安駅から徒歩5分ほどですが、駐車場もございますので、お車でもお気軽にご来店ください。

 

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