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システムキッチンのお話 vol.2

  • by アールデザイン
  • 3 Months ago

本日は、前回に引き続きキッチンについてのお話をさせて頂きます。
キッチンには生活様式に合わせて様々な形が存在しています。
今回は様々なキッチンの形をご紹介していきます。

I型キッチン

最もシンプルかつ基本的な形が、このI型キッチンです。
シンクとコンロ(IH)が壁際にコンパクトに並んでいる為
キッチンスペースが最小限に抑えられています。
その為、リビングやダイニングスペースを広々と活用できます。


形がシンプルなので材料費用や加工費用が他のタイプより抑えられ
リーズナブルな価格で設置する事が出来ます。

L型キッチン

シンクとコンロ(IH)がL字型に配置されたキッチンです。
I型キッチンと比べると作業動線が短くなる為
作業効率の良い形になります。

L字型をしている特性上、コーナー部分をデッドスペースにしない為の
工夫が必要になります。
サイズの合う収納棚を取り付けて、調味料やキッチン用品の収納スペースにしたり
普段よく読むレシピ本などをディスプレイのように置いてもオシャレですね。

スペースを有効に活用する方法を考えるのも
キッチンを選ぶ際の楽しみでもあります。

U型キッチン

シンクとコンロがUの字型に設置されたキッチンです。
U型キッチンには、広い作業スペースと大容量の収納がある事が特徴です。
広い作業スペースを用いて複数人で料理をする事も可能で
コミュニケーションが取りやすい作りとなっています。

皆さんは「ワークトライアングル」という言葉を耳にした事はありますか?
ワークトライアングルとは、キッチン内のコンロ、シンク、冷蔵庫を
線で結んだ三角形の事を指します。
この三角形それぞれの辺の長さの合計が、3.6メートル~6.6メートルかつ
正三角形に近づく程、作業効率が上がると言われています。

U型キッチンではこのワークトライアングルのバランスが
最も取りやすい形となっており
作業効率重視の方にオススメのキッチンとなっております。

セパレート型キッチン

シンクとコンロ(IH)をあえて別々のスペースに配置する事で
作業効率を上げたキッチンです。

対面キッチンにしたいけれど、スペースが足りない場合によく用いるレイアウトです。
シンクとコンロ(IH)を別々のスペースに配置する事によって
料理中の左右方向への移動を最小限に抑え
振り返る事でスムーズに次の工程に移れるというのが最大の特徴です。
また、作業台が二つあるのでご家族やご友人と分担しながらの作業が可能です。

いかがでしたでしょうか?
一口に「キッチン」といってもその種類は様々で
知れば知るほど、リフォームの幅も広がりそうですね。

キッチンのリフォームにご興味がございましたら
是非、ご相談にいらしてください。
アールデザイン一同、心よりお待ちしております。

※写真はすべて弊社施工事例

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