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余った端材で工作教室

  • by 城戸 健一朗
  • 9 Years ago

こんにちは!新築部の城戸です。

今日は先日行った工作教室のご報告です。
低燃費住宅で使った無垢フローリングのあまりを使って、マイ箸づくりと写真立てづくりの工作教室を行いました。

新築・リフォームに関わらずフローリングは足りないと大問題になってしまうため、いつも必ず1?2ケースほど多めに材料を発注します。
そのため毎回ちょっとずつフローリングの材料が余ってしまうんですね。

その余ったフローリングを捨ててしまうのはもったいないということで、職人さんに細かく加工してもらいマイ箸づくりと写真立てづくりができるようにしました。

先日のもちまきでも大反響でしたが、市内の学校で行われた科学広場でも工作教室を行わせていただき子供たちからも大人気でした。
実は子供よりお母さんの方が夢中になってしまい、「もう一個つくらせてください!」なんて言われる場面も。


社内でも非常に盛り上がりました。
もう仕事そっちのけで自分の箸と写真立てをつくる人も現れます。
元は上のような材料です。
それを工作用の小さなカンナで削っていきます。
箸の大きさに合わせて溝が掘られた台も職人さんがつくってくれました。

そして完成!
立派な箸ができました。今回はチーク材を使っています。
自然塗料なのでお手入れにちょっと気は使いますが、普段の食事で使用することができます。

写真立ても同じ材料を使ってきれいにできました。
新築部の金矢さんの机には生まれたばかりの長男の写真が入れられて飾られています。

大盛況だったためこれからも定期的に工作教室を開催していきたいと思います。
やっぱりものづくりって楽しいんですよね。
みんな真剣な表情で、楽しそうに工作していました。

さらに自分でつくったものが普段の生活で使えるなら、尚更やる気もでるというものです。
自分の家で床に貼られている木でつくられた箸と写真立てなんて素敵だと思いませんか?

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