新浦安リノベーションマンション2(スケルトン)

秋らしい空気になってきましたね。
季節を問わず、大工さんは朝から現場で作業をしてくれています。
頭がさがります。。

さて、突然ですが「スケルトン」という言葉を耳にされたことはありますか?
直訳すると「骨組み」という意味ですが、
私たちリフォームの業界では、
マンションの内装を一旦解体して、躯体だけ状態にしたのことも意味します。
マンションをスケルトン状態を目にする機会はあまり無いかもしれませんね。

築30年経過したマンションですが、コンクリートの躯体部分は、
雨風にさらされているわけでは無いので、とっても良い状態です。
ヒビ割れみたいなものも一切無いことが確認できました。
解体するといろんなことが見えてきます。
神社やお寺を建替えるとき、棟木に大工さんたちの名前が書いてあったり
というエピソードが紹介されたりするのを見たり聞いたりされたことありませんか?

私たちの仕事も、数十年するとこんな風に見てもらえるようになるのかな・・
と職人魂を感じる現場です。
そういえば東京タワーのアンテナを外したときに
挟まっていた軟式野球ボールの話もありましたね。
当時の記憶を想像しながら、新たな住まいをご提案する現場にしていきたいと思います!

関連記事

  1. 千葉市緑区マンションのスケルトンリフォーム【第5回】ボード貼りとパネル貼り

  2. エコカラットのショールームOPEN!

  3. サンコーポ浦安 室内解体中

    サンコーポ浦安B棟 リノベーション現場見学 その1 【解体】

  4. ミニグリーンや小物を飾れる壁のくぼみの事を「ニッチ」といいます。 

  5. 入船東エステート5号棟スケルトンリフォーム【第1回】解体始まりました。

  6. 入船中央エステートメゾネット1,2階タイプのスケルトンリフォーム【第5回】床断熱工事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Instagram

Instagram でフォロー