稲毛海岸の団地のスケルトンリフォーム工事【第2回】断熱工事

先週から始まった稲毛海岸の団地のスケルトン工事、着々と進んでいます。

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置き床工事も終わり、今度は断熱工事です。

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床下地組工事は終わり、壁には35mm厚、天井には30mm厚の押出式ポリスチレンフォームを貼りました。
その上に垂木を組んでいき、電線や配管を通していきます。

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押出式ポリスチレンフォームのジョイント部には機密テープを貼って断熱性能を高めています。
最上階なので、天井もしっかり断熱工事を施しています。

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また、エアコンのスリーブの隙間には、発泡ウレタンを吹き付けて気密しています。

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隙間が出来ないように念には念を入れているので、安心ですね。

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写真を撮っている間にも工事は着々と進み、天井と壁に石膏ボードを貼っていました。
電気屋さんは、大工さんがボードを貼る前に配線していかなければならないので、いつも急かされています。

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浴室、洗面、トイレの古い管も架橋ポリエチレン管に交換しました。

工事の進捗状況を随時アップしていきますので、楽しみにしていて下さいね。

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