千葉市緑区マンションのスケルトンリフォーム【第4回】置き床と大黒柱

お盆休みが開けて、現場に活気が戻って来ました。

大工さんと電気屋さんが相番で入っていました。

トイレの天井部に梁があるので、換気扇を付けるのが大変そうでした。

大工さんが置き床を設置しています。

バリアフリーにするために床の高さを19cm高くしました。
(トイレの高さが基準になります)

そして、ご主人のたつての夢だった「大黒柱」を設置しました。

12cm角のヒノキ材は圧巻です。
お父さんの威厳が感じられますね。

この大黒柱は、お施主様と現場監督が材木屋さんに赴き、選んだ1本です。
大工さんが心を込めて鉋をかけました。
マンションのお部屋に大きな大黒柱があるなんて素敵ですね。

キッチンカウンターもだんだん形になってきました。

工事はどんどん進んでいきます。
このお部屋は自然素材をふんだんに使ったシンプルでありながら温かみのあるお部屋になる予定です。
またご報告させて頂きますね。

 

関連記事

  1. サンコーポ浦安(高層)のスケルトンリフォーム【第1回】間柱と断熱工事

  2. 入船北エステート テラスハウスのスケルトンリフォーム【第2回】間柱立ち始めました。

  3. 行徳ニューハイツのスケルトンリフォーム【第3回】置き床工事

  4. 見明川団地リノベーション大作戦【その1】工事前の写真

  5. 海風の街スケルトンリフォーム【第7回】ユニットバス組み立て完了!

  6. 入船中央エステート(メゾネットタイプ)のスケルトンリフォーム【第4回】外部からの漏水発見!

Instagram

Instagram でフォロー